表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

910/4330

909.

「サザキのところに向かうぞ」

 今回一緒に来ていたライタントに言いつつも、岩屋は銃を構えて先達の兵の後ろにいた。この兵らはたまたま呼集の時にその場にいたということで連れてきた。当然、研究所の噂は知っていても、構造は全く知らない。だから、列の中央にいる岩屋が右へ左へ、上へと指示を出して誘導する。

「誰かついてきているか」

「いいえ、誰もついてきていません」

 時折、殿に岩屋は確認をするが、元奉王将軍はいないようだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ