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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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842.

「突撃っ」

 岩屋たちの姿を認めた城門の兵士の指揮者が、腰から下げていた刀を鞘から抜き出し、声をあげる。隊を組むこともなく、闇雲に向かってくる感じがする。それに対して岩屋は火器を持っていた。

「撃てっ」

 岩屋が右手を思いっきり振り下ろし、手勢に指示を出す。すぐさま狙いもろくにつけずに兵たちが撃ち始めた。とにかく打てば何かに当たる、その当たったのが敵兵であれば万々歳だ。そういう考え方で岩屋はいた。相手はどうやら火器を持っていないようだった。

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