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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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835.

 岩屋は一つ思い違いをしていた。奉王将軍は、この状況であったとしても執務室にいた。ただ、いつもの執務室ではなく、戦時執務室と呼ばれる鉄の箱のような部屋の中であった。以前からこの世界にあった火器類は、その全てを防ぐことができるとされている。さらに岩屋が奉執将軍となってからは改良されており、機銃程度のものならば、穴を開けることは叶わないだろう。この戦時執務室には、直城全体への放送設備の他に、ラジオが3台置かれていた。このうち一つからは、奉執将軍のラジオ音声が聞こえていた。どうやら、テレビを置くということは、間に合わなかったようだ。

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