表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

808/4334

807.

 複数の砦は陥落した。その情報は、すでに奉楽将軍も聞いていた。

「失礼します、緊急の用件で奉執将軍が相談したいと」

 奉楽将軍の執事が、奉楽将軍の執務室へとやってきた。そのうえで、ライタントからの話を奉楽将軍へと伝える。

「つなげてくれ」

 前のテレビ会議と同様に、執務室の壁の一部が白い紙で覆われる。地図や侵攻計画などがかかれた紙の上にだ。

「あー、聞こえてる?」

 岩屋の顔のドアップ画像が、真っ先に出てきた。

「聞こえてるぞ」

 あ、という声とともに、顔は元の大きさへと戻った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ