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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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513/4198

512.

 奉執将軍先遣軍団 第1連隊長兼先遣軍団長は、現在野営をしている。通称第一軍団長と呼ばれている。

「第一軍団長殿」

「む、参謀長か」

 野営しているテントの中で、一番大きいところで、どうやら会議をしているようだ。参謀長は、その会議のメンバーで最後にやってきた。

「ここから最短ルートで行くと、どうも川があるようです。斥候の報告によれば、橋はかかっております。しかし、暗闇からの偵察だったので、爆弾が仕掛けられているという可能性を排除しきれないとのことです」

「ふぅむ、そうか」

 そういって第一軍団長は地図を眺める。

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