↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4524/4529

4523.

「ん、どうした。こっちに来て捕まえないのか?」

 ほれほれ、とあおっている岩屋ではあるものの、怒り狂って突撃をかけようとしていた隊長と数人の兵士らも慌てて足を止める。ドン、ドンと地面が震えるほどのとてつもなく大きな爆発音が響いてきた。

「な、なんだぁ?」

 地震か、と岩屋は思いその場で簡単に伏せる。ほかのメンバーは爆発が起こったからその場で頭を抱えてしゃがみこんだ。隊長らは叫びながらも駆け足で城壁のところへと戻っていく。そしてついに、橋を支えていた紐がブチッと千切れ飛んだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。