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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4461.

 数時間で選別が完了し、そこからさらに精製の段階へ進む。翌日には簡単な機構を作るための金属の選定が完了、さっそく加工の工程へと移行した。

 2日目が終わるころには、すでに簡単な加工までが終わり、様子を見に来た会議連盟の幹部を驚かせていた。

「なんと、もうそこまで……」

「火薬についてはすでに作っているので、ここで作っているのはそれを撃つための機構です。それぐらいなら我々ならあっという間にできると、証明させてもらいますよ」

 岩屋はいろいろとしているほかのメンバーの邪魔をしないように、すこし離れたところで幹部へ話した。

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