4457/4488
4456.
「……その内容については一任していただけるという認識ですが、よろしいでしょうか」
岩屋は幹部へと確認を取る。
「そうだな。対抗できるのであれば、どのようなものでも構わん。ただ、自滅するような兵器はよろしくないし、相手を過度に殺傷するようなものも危険だ。我々側の人数を減らすわけにはいかんし、敵となる政府軍へと渡った時のことも考えてほしいのだ」
あれやこれやと注文をつけていく。岩屋はそれを聞きながらも、一定の兵器の方向性を見出そうとしていた。
「……その内容については一任していただけるという認識ですが、よろしいでしょうか」
岩屋は幹部へと確認を取る。
「そうだな。対抗できるのであれば、どのようなものでも構わん。ただ、自滅するような兵器はよろしくないし、相手を過度に殺傷するようなものも危険だ。我々側の人数を減らすわけにはいかんし、敵となる政府軍へと渡った時のことも考えてほしいのだ」
あれやこれやと注文をつけていく。岩屋はそれを聞きながらも、一定の兵器の方向性を見出そうとしていた。