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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4322/4330

4321.

「よくわかった」

 支社長は会議室にすぐに戻ってきて、岩屋へと告げる。あれだけ道中ではむせていたが、ここに戻ってくるころにはすっかりと元に戻っていた。

「あのようにして梱包して、さらにすぐに発送できるようにしています。完成品へ整えるための手法についても、同様に箱に入れて一緒に発送することができるようにしています。ただ、一緒に梱包することによって、政府からはっかくするのをおそれるのであれば、また別送する必要がありますので、まだ最終的な梱包作業には入っていません」

 岩屋は椅子に座った支社長に話をする。

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