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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4313/4327

4312.

「どこに送るかということについてはこちらと上層部で話し合わせてもらう。君らはとにかく安定して輸送ができ、かつ政府が荷物を確認しても全てが合法品だと判断できるような格好になるようなものを作ってもらいたい。それも早急に」

「はいっ」

 一つ目標を作ってやると、あとはそこに向かって進んでいくだけとなる。最終的な判断は支社長がしたわけではあるが、岩屋もかなりの範囲でかかわっていた。そこで支社長は研究員らがまだここにいる間にさらに命令を発出していく。

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