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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4298/4313

4297.

「火薬や爆発物は、あらかじめ我々が作って、それから発送するのではだめなのでしょうか」

「それができれば一番いいだろう。だが、ここにそれをするだけの素材はあるのだろうか、それに発送したさいに政府に発覚する可能性だってある。だれか協力者がいればべつだろうが、かなり高位の人物でなければ政府から妨害を受けることは必定だ」

 さて、誰かいるか、というところで、話を思い出した。

「そういえば、オリトークのところにいる特別市長はどうなんだ。彼は反政府側なんだろうか」

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