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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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4278.

「実験室ではできましたが、これを量産するんでしょうか」

「するかどうか、という疑問はすでにおかしいだろう。これはしなければならないことなのだから」

 岩屋はポン、とアルダースの肩をたたく。その火薬というのは繊維状になっているものに、燃料をしみこませているような形となっている。今は実験室の机の上に静かに、不燃性の紙の上に置かれているものの、実際にはこれを何トン何十トンと量産をし続ける必要がある。それも、政府から目がつかないように、恒常も完全な分散形態をとる必要があるだろう。それができるのか、という意味も込められていた。それでもしなければならないというのが、岩屋からのアルダースへの回答だ。

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