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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1477.

 撹乱というよりも、ただの物量作戦が、どうも効果的だという結論に至ったのは、倒した兵の武器をあさっているときだった。たまたま二人一組で行動していた兵がいたので、背中から襲ったところ、思ったほど武器を持ち合わせていなかった。そこから、とにかく撃ちまくりながら突撃すれば、少なくとも反撃はしにくいのではないかと考えた。ただ、今の手持ちのものは少ない。が、それでもしなければならないだろう。隊長はそう思いつつも、森の中をさまよい続けた。

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