表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1430/4339

1429.

 トンネル完成まであと1時間。反復爆撃のため、航空参謀は絶えず指揮を行っていた。すでに省城の上部構造物はほとんどが破壊されており、廃墟となりつつあった。それでも反撃をするための兵力は温存されているとされており、すでに4往復の爆撃がなされていた。

「弾薬が少なくなってきました」

 整備員長が画板とそれに挟んでいる紙を確認しながら、航空参謀へと報告をした。

「本部から持ってくるのも、そろそろ限界だな」

「ええ、輸送機をフル稼働していますが、なかなか難しいところです」

 あと1往復分の爆撃で、航空機からの爆弾はすべてなくなる。あとは機銃用の弾薬は山ほどあるが、それは省城攻略のときの上空警備用として置いておきたかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ