表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1393/4339

1392.

 森を進むと、明るいところがあった。ただ、明るいといったといえ、広場のように完全に開けたわけではない。葉が薄くなっているところが、たまたまあるような感じだ。

「集合せよ」

 敵兵が号令をかけているのが分かる。先遣隊長はその様子を、陰から見張る。

「日没まであと1時間かある。それまでに装備を最終点検せよ。日暮れに急襲を仕掛ける。解散」

 その作戦を聞くと、周囲にいる味方へ指示を出し、周囲を囲むようにした。トンネル部はここだけかどうかはわからないが、少なくても、削っていく必要があると判断した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ