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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1338.

「……あいつだ」

 岩屋方の服装に身を包んでいるルイスは、その男を見つけた。自身の部下を殺し、そのあとものうのうと生きている、憎い敵。軍を抜けてでも果たしたかった敵討ちの相手が、今目の前にいる。

「そこのお前」

「はっ」

 呼ばれて鼓動が跳ね上がる。それを隠し、駆け足で特殊部隊長の前へと向かった。すぐ横には相手の個隊長がいる。個隊長が、ルイスがその人だと気づいているのかどうか、判別できない。表情が無いように見えたからだ。

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