表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1323/4339

1322.

 兵からの情報によって、大まかな状況がわかった。発電所の一つが炎上、おそらくはテロ行為、犯人は逃走中、影響は送電設備の停止とその周辺の停電、現在は他所からの送電でどうにかなっている。

「とにかく今は火を消すことが優先だ」

 アードラーが兵を解放してから副官へと伝える。すでにうごいている自主消防組織以外にも、どうやら人手がいるようだ。

「陸上部隊からも1割ほどの人数を消火に充てています。他にもいるでしょうか」

「さあな」

 アードラーは歩きながら副官と話した。

「今はこれ以上延焼しないことを祈ろう」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ