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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1308.

 服を着替えてからは、隠れる必要がなくなったため、探しやすくなった。それでも、直接聞くわけにはいかない。今まで来ていた護王将軍の軍という服は、テントのところに捨てた。きっと、いつかは見つかるだろうが、それは今すぐではないはず。

「……ん?」

 彼は何かの声を耳にする。それは何かは今は分からないが、それでも何かの頼りになるだろうと思い、そちらへと向かった。

 しばらく歩き、そしてとあるテントへと入る。それは酒場だった。

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