表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1290/4335

1289.

「貴殿が隊長であるのかどうなのか、答えていただきたい」

「俺は副隊長格だ。それがどうした」

「つまり、もう一つ上がいるのか」

 個隊長は答えを聞くと、すぐさま左右へと部下を分けさせる。直後、話していた副隊長の前面全域に銃弾が降り注いだ。他のところにいた部隊も合流してきたようで、さっきの比にならないほどの量がある。

「時間稼ぎか」

「まあ、そういうことになるな。悪く思うなよ、これも任務でな」

 当然のことのように、敵の副隊長は話す。その間にも、周囲に人影が動き出した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ