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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1199/4334

1198.

「岩屋国王軍は、現在境界より数十キロメートル離れたところを行軍中。まもなく、第一陣の戦闘機が上空へと到達する予定です」

「そうか」

 指揮所代理からの報告を聞きつつ、ここまでどれくらいかかるかを頭で計算する。戦闘機ならば、おおよそ数分といったところだろう。その一方、岩屋方は歩兵が主力ということで時間がかかる。ざっと考えてみても、1週間といったところだ。飛行機を持っている以上、空から兵を下ろしてくるということも考えられる。

「敵味方の識別を厳とせよ。怪しい戦闘機、爆撃機その他飛行機については、撃墜を許可する」

「はっ、その旨、通達します」

 指揮所所長代理がすぐに伝令兵へとそれを伝えた。

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