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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1163/4333

1162.

 1か月後、会談として設定されたのは、鎮郷総督の管理地であった。立会人は鎮郷総督、会談の建物として設定されたのは、地方にある郷府の公民館だった。この公民館の周囲100メートルは無人とし、さらに武装兵士らはここに入ることが禁じられた。入れるのは鎮郷総督、鎮王将軍、そして岩屋の3人。さらに見守人として、鎮郷総督が2人の非武装の兵士を連れていくこととなった。

「ここまでだ」

 鎮郷総督の兵士が関を作って侵入を阻んでいる。そこまで岩屋が来た時点で、連れてきた兵士らを待たせた。反対側でも鎮王将軍の兵士らが同じように阻止されているのがうっすらと見える。ちょうどこれらの中点に公民館は位置していた。

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