表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1134/4335

1133.

「航空参謀、このミサイルを破壊せよ」

「はっ」

 ゴーンドーレスに言われてすぐに、近くにあった無線機に飛びつく。緊急用の無線機で、ここからの発出命令は、通信車を経由して指定された部隊へと連絡される。それも、最優先でだ。

「閣下から命令が出された。今すぐそのミサイルを破壊せよ。繰り返す、今すぐそのミサイルを破壊せよ」

 数秒の間があり、わずかに地面が揺れた気がした。それが、何の揺れなのかは、誰も気にならなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ