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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1131.

「現状順調だな」

 ゴーンドーレスが部隊の指揮を見ながら言う。すぐ横に控えていた副官が、それに答えた。

「はい、あの弓矢攻撃だけが今の唯一の妨害です。しかし、何やら隠し球を持っている気がしてならないのです」

「ああそうだな、それは私も思う」

 ゴーンドーレスの独特な嗅覚はよく当たる。それも、当たって欲しくないときに、特にだ。今回もその例に漏れず、緊急電がゴーンドーレスにもたらされた。

「回廊へ派遣していた偵察機からの報告です。巨大ミサイルを発見、爆破の許可を求めてきています」

 駆け込んできた伝令が、一気にまくしたてた。

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