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僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


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1124.

「よし、どこにいるか分からんが、航空参謀と工兵参謀にも協力させろ。彼らの協力無くして、動かすことはできまい」

「はっ、直ちに相談してまいります」

 陸上参謀が駆け足で幕屋から出ていくと、参謀長へとゴーンドーレスは聞く。

「何か言いたげだな」

「はい。少し思い返していました」

「何をだ」

「あの回廊です。護王将軍の直轄領と言いながら、特に何もしてきませんでした」

「そうだな。山裾には無人となった村が複数あったが、それだけだったな。しばらく人がいたという形跡もなかった。それがどうした」

「あそこで何か重大なことを見落としている気がして仕方がないのです」

 ゴーンドーレスへの参謀長の直訴だ。

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