表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1097/4333

1096.

「ところで」

「なんでしょうか」

 お茶を入れてきたライタントに、礼を言いつつもそれを受け取って、岩屋は質問をしていた。

「あのミサイルらしき飛翔体は、どうなっているかね」

「空軍で迎撃を試みているところです。なお、ゴーンドーレス閣下より、こちらへと向かって飛んでいるようだという報告が上がっております」

「そうか、なら彼らを信じよう。今の僕らにできる唯一のことは、信頼することだ」

 岩屋は言いつつ、お茶をすする。

「うん、やはりいい味だ」

「ありがとうございます」

 微笑みつつ、ライタントもお茶を飲んでいた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ