表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1091/4333

1090.

「ともかく、あのロケットもどきはそう何発も出せれないはずだ。それに、地面に穴でも空いていることだろう。そこを狙わせる。航空参謀は、行ったままだったな」

 すぐにそばにいた伝令兵を呼び寄せ、先ほど考え出した命令を伝えさせる。伝令は敬礼をし復唱してから、勢いよく走り出した。

「次、陸上参謀も、いなかったな。あっちにはしばらく待機してもらわねばなるまい」

 陸上部隊の襟章をつけたら人が通り過ぎようとしていたのを呼び止めて、陸上参謀に、航空参謀の作戦が終了するまで、一時待機することを命じさせた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ