表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の異世界復讐話し  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1029/4333

1028.

「工兵参謀、光を生じさせる爆弾というのを作ることはできるだろうか」

「手榴弾の改変ができれば……」

 工兵参謀が5秒ほど考えてゴーンドーレスへと答える。ゴーンドーレスは閃光手榴弾を作り、それを投擲することによって一時的に無力化。そして集中攻撃をかけてから対空兵装を沈黙させるという作戦を立てた。

「この陣地を沈黙させてから、砦の攻略を行う。順次、作戦のための部隊を抽出し、編成を実施せよ。工兵参謀、どれだけかかりそうだ」

「1週間ほどいただければ」

「3日でできるか」

「……やってみます」

「やってみるのではなく、やるのだよ」

 そして、細々としたこの3日間の予定を決めて、会議は解散となった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ