【総集編】〜キャラクター紹介〜
どうも白銀鏡です。
今年もだだ転ワールドにお越しいただきありがとうございますm(_ _)m
さて! 今回はキャラ紹介編になります。
これさえ読めば誰でもだだ転マスター⁉︎
一度忘れちゃった人は、是非このセーブポイントに戻ってきてくださいね〜。
【登場人物】
カガミ、マルク、ルミナ、ルキ、ラキ、アバン、ナナ、テスカ、フラッツ、マール、バリィ、皇帝、シュダ、ガンツ、マリラ、アリステラ
こちらのメンバーでお送りいたします。
それではどうぞ!
【天声だだ漏れ転生】〜女神の温もりと共に〜
〜キャラ紹介〜
《カガミ》
この物語の主人公? 没33歳。
自らが著作したファンタジー小説の世界に、“エギル”という魂だけの存在として転生した。
流れで自分がよく知るキャラクター達についていくが、何故か思考が声として漏れ、度々混乱を起こしている。
初めは物語の世界をただ傍観するだけだったが、ただのキャラクターと思っていた彼らが、目の前で生きている姿を見て共に戦う事を決意する。
正義感が強く真面目な性格ではあるが、生前は友達が少なく悲観的な一面がある。
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《マルク》
元アリヴェル王国の騎士。19歳。
王国崩壊時に家族や仲間を失い、人との接触を恐れるようになるが、本当は寂しがりで旅の中で出会ったルミナとルキによって温もりを思い出す。
幼少期、アリヴェルの姫アリシアに一目惚れをし、彼女は行方不明とされていたが、再び出会い愛し合う仲に。
バルナ王国での戦いにて帝国軍に敗れ、今彼の安否はわかっていない。
天然であまり怒ることがないが、怒るとすぐ行動に出る。
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《ルミナ》
正体はアリヴェル王国の姫アリシア。15歳。
救世主とされる“女神”の血を引き、アリステラの計らいにより幼少期から姿を隠して過ごすが、アリヴェル崩壊前に“ルミナ”として王国を離れる事になる。
王国を滅ぼし母を殺した帝国に恨みを持ち、復讐心に燃え、一人で魔法の腕を磨いてる折、傷ついたマルクと出会い旅を共にする。
バルナの戦いに敗れた後、愛し合うマルクと別れてしまい現在傷心中である。
負けん気が強い性格だが、誰に対しても常に慈悲の心を忘れない。
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《ルキ》
旧ギルバディア出身の少年。11歳。
王国崩壊時に父が戦死し、家族と逃げる際に母を失い、姉のラキと遠くの村にたどり着き共に過ごす。
残された姉のために強くなりたいと願い、出会ったマルクに剣を習い始めるが、盗賊に姉を殺され一人になり、マルクとルミナと共に旅を始める。
現在はバルナ王国にて敗北を喫した後、もう一度初心を思い出しギルバディアにて剣を握る。
勇敢であり向こう見ず。下を向いている人をほっとけない性格。
旅の途中で出会ったナナに、少し恋心を抱いている。
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《ラキ》
旧ギルバディア出身の少女。没16歳。
王国崩壊時に父と母を亡くし、弟のルキを連れて逃げ延び、遠くの村にて暮らす事になる。
マルクとルミナが村に立ち寄りルキの面倒を見るが、彼らの外出中に盗賊に襲われ殺されてしまう。
その後カガミに未練を打ち明け、彼の力によりエギルのみの復活を遂げる。
死後はエギルと、主に魔法使いが持つ“マナ”の光を見抜く力を発現し、カガミと共に皆を見守る旅に出た。
楽観的な性格で、自分が死んだ事実さえもすぐに受け止めてしまう。落ち込んでいる人をほっておけず、度々カガミを慰める。
甘いもの好きであり、アバン推しである。
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《アバン》
旧ギルバディア王国の騎士。22歳。
旧国の崩壊時、帝国の力を前に逃げ惑う戦士達を目にし、戦う事に意味を見出せなくなり軍を抜ける。
相馬のペガサスを携え盗賊の谷に居座るが、マルク達と共闘し盗賊の退治に至る。
打倒帝国を掲げるマルクの本気を認め、再建した新ギルバディアに再び軍入りする。
そこでルミナとルキと再会し、ギルバディア軍に勧誘する。
視野が広くおおらかな性格だが、根は真面目で大陸の未来を見据えている。
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《ナナ》
アリヴェルに住んでいた大富豪、テスカの一人娘。7歳。
王国崩壊時とある街に屋敷を移し、治安の低下を危惧した父の意向により箱入りとなる。
こっそりと屋敷に忍び込んだルキに連れられ、外の世界を共にする内に、彼に心を奪われてしまう。
現在は、ギルバディアにてルキと再会した。
お嬢様言葉を使い、いつもお上品に振る舞う。
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《テスカ》
元アリヴェル出身の商人。29歳。
情報通の大富豪であり、いくつかの屋敷を所有している。
過去に妻を盗賊に殺され、娘のナナを箱入りにする。
マルクとはアリヴェル時代からの友人で、帝国の存在をよく思っておらず、残された新ギルバディア王国に協力すべく、その地へと赴いた。
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《フラッツ》
元アリヴェル王国の兵士。14歳。
王国崩壊時に逃げ延び、幼少期に別れた兄が帝国にいる噂を聞いていて、いつか会いたいと思い旅を続けている。
喋り方や仕草を真似るほどにマルクに憧れていて、旅の途中で出会ったルキに対抗心を燃やされるが、彼も同じく対抗していた。
幼少期はよくいじめられていて、あまり戦いを好まない性格をしているが、怒りやすい一面もある。
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《マール》
元バルナ王国、最強の騎士。27歳。
幼少期、盗みばかりを働いていたが、バリィに拾われ共に王国を立ち上げる。
バルナの戦いでは、不利な状況でありながら四天王シュダを止めつつ、ルミナとルキの背中を守っていた。
現在は重症だが、無事ギルバディアに運ばれている。
丁寧な喋り方で穏やかな性格をしているが、彼の過去を知る部下達は誰も逆らわない程の存在。
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《バリィ》
元バルナ王国の国王。没60歳。
過去の戦いで英雄と呼ばれた彼は、貧困に苦しみ盗みを働く少年“マール”と出会い、国を立ち上げる決意をした。
同盟国であったアリヴェルと旧ギルバディアが滅び、帝国から圧力がかけられるが、マルク達の協力で奇襲をもって応戦する。
だが、結局は帝国の力で踏み潰され、死の直前にカガミが復活の手を差し伸べるが、それを拒否し死を選んだ。
民思いで、皆から“優しい王様”と呼ばれている。
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《皇帝》
“妖魔”という野生の悪魔の力を取り込み、帝国軍を立ち上げた張本人。48歳。
過去に死にかけたが、妖魔の肉を喰らい“半妖”として生きながらえる。
大陸を支配する事を目的とし、旧ギルバディア王国とアリヴェル王国の二大国を滅ぼした。
過去に女神アリステラを捕え、力を誇示する為に晒し首にし大陸中を震撼させた。
小国バルナでは、国王を惨殺し、誰にも見えないはずの転生者カガミの存在に気付き、実体のない彼を弾き飛ばす力を見せた。
現在は女神族の生き残りアリシアの行方を追っている。
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《シュダ》
帝国四天王の一人で“千里眼”の異名を持つ。22歳。
皇帝と同じく半妖であり、翼を持ち五感が異常に発達していて、目を凝らせばカガミの存在さえも視認できる。
判断力にも優れ、バルナでは部下を使いルミナとルキの作戦を封じる事に成功。
常に人を嘲笑う様に皮肉めいた敬語を使うが、プライドが異常に高く、思い通りにならないとすぐに逆上してしまう。
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《ガンツ》
帝国四天王の一人で、“剛剣”の異名を持つ。20歳。
圧倒的な体躯と力で敵を圧倒するが、半妖の力を持たないただの人間。
帝国兵でありながら正々堂々を心情とし、バルナ戦では、勇敢に飛び込んできたルキをぶっ飛ばしながらも褒め称えていた。
アリヴェルに強い恨みを抱いており、幼少期に皇帝に拾われ軍入りした過去を持つ。
大雑把で交戦的な性格だが、実は部下には面倒見のいい一面がある。
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《マリラ》
旧ギルバディア出身のお嬢様。没18歳。
都を変えてからも、新ギルバディアに在住していたが、体が弱くとうとう病死してしまう。
レオンとジーン、二人の友人に恵まれ幸せに過ごしていだが、愛するレオンに会えなかった想いが残り、その場にいたカガミの力によって、エギルだけの復活を遂げる。
死後は自分の死と友人の悲しむ姿を目の当たりにし、絶望に打ちひしがれるが、同じ痛みを背負うラキの笑顔にあてられて、癒しの力を使って皆を支える事を決意する。
知的で強かな性格をしており、ハッキリとものを言う。
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《アリステラ》
女神の国アリヴェルの女王。没33歳。
皆から母の様に慕われる慈悲深き存在。大陸の救世主とされる女神族として、代々受け継がれるその力が狙われるのを恐れ、王国崩壊寸前に娘のアリシアを国外に逃がす。
以後、皇帝に囚われ命を落とし、その首を世間に晒された。
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〜勢力紹介〜
《アリヴェル王国》
女神族の女王アリステラが統べる、通称“女神の国”。その力を狙った帝国により、女王は捕えられ滅んでしまう。
《ギルバディア王国》
女神の国との同盟を結んでいて、大陸一の兵力を持つ国家。旧国が滅ぼされ、今は新ギルバディア王国として再建している。
《バルナ王国》
建国二十年に満たない小国。一計を案じ帝国に挑むが、返り討ちに合い国王諸共滅びる。
《パルメシア帝国》
過去にアリヴェルとギルバディアの二大国により滅びるが、妖魔の力を操る皇帝により再建され、瞬く間に勢力を広げる。
以上! キャラ紹介でした〜
だだ転ワールドを、少しは理解して頂けたでしょうか??
詳細が気になる方は是非本編までお越しくださいませm(_ _)m
これからの第二部にて、魅力的なキャラクターも続々登場いたしますのでお楽しみに!
それではお次は火曜日。
白銀鏡でした〜




