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ジョーク・カフェ♪♪

私のエッセイ~第九十一弾:「ジョーク・カフェ」♪♪~本日のメニュー:(2022.9.28付)

 皆さん、こんばんは! お元気ですか・・・?


 今宵は、ちょいと多めのジョークの数々を投入します。


 じゃあ、行くわよ❤️


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【新しい学説】


 歴史上、最も高度な発達段階に達した社会がソビエトだと、ロシア人は教えられている。


 つまり、「パラダイス」だと教えられているのである。


 ロシア人たちは、それを信じて疑わない。もっと正確にいえば、疑うことを許されていない。


 あるロシア人学者は、長年の心血を注ぐ研究によって、人類の祖先であるアダムとイヴもロシア人だったことを発見し、それを証明した。


 その学説・・・アダムとイヴは、着る物を持っていなかったし、住む家もなかった。


 食べるものといったら、リンゴがあるばかり。


 それなのに彼らは、自分たちがパラダイスにいることを信じて疑わなかった。


 まさに、「彼らがロシア人だったから」、としか考えようがない、というのである。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【遅すぎる】


 薬科大学の口答試験で、教授が質問した。


 ある薬を患者にどのくらい投与すればいいか、というのが質問だった。


 学生が答えた。「8グレンです。」


 数分して学生は、ハッと気がついて言った。


 「先生、さっきの質問の答えを訂正したいんですが、2グレンとすべきでした。」


 教授はじっと時計を見つめて、それから言った。


 「残念だがね、もう遅すぎる。患者は、2分前に死んでしまったよ。」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【名医】


 「とても良い医者を知っているよ。」


 サムが、同僚のテイラーに言った。


 「手術代がなければレントゲンのフィルムを修正してくれるし、この前も足が痛むので診てもらったら、一時間以内に歩かせてあげようと言ったんだ。

 ・・・どうしたかって? 医者のヤツが僕の車を盗んだのさ。歩いて帰らなきゃしょうがないじゃないか。」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 

 【注入】


 ヌーディストの海岸で、セックスもできないほどに焼きすぎた男が、台所に入って背の高いグラスにミルクを入れ、自分のナニを、それに浸した。


 物陰からこれを見ていた、男のガールフレンドが言った。


 「あたし、男の人がどうやって、からのタンクを満杯にするのか、前から見たいと思っていたの。」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 

 【より悪し】


 アメリカ南部のジャクソンヴィルで、サミー・デービス・ジュニアがバスに乗った。


 運転手が言った。


 「おい、黒ん坊、一番うしろへ行け。」


 「でも、俺はユダヤ人だぜ。」


 サミーが抗議した。


 「降りろ。」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【問題】


 シベリアの流刑地るけいち


 銃をかまえた兵士の前に、一人の男が立たされていた。


 黒い布で目隠しをされるときに、男は、最後に一言しゃべらせてもらえないか、と指揮官に頼んだ。


 「ダー(よろしい)。」と、指揮官は言った。


 「プーチンの野郎は、うそつきで泥棒のロクでもないイカサマ野郎だ。人民の敵だ!」


 すると指揮官は、真っ赤な顔で男のそばに歩み寄り、大声で怒鳴った。


 「やめろ、同志! このうえ、さらに問題を起こしたいのか!?」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 

 【家へ帰って】


 ある夜、警官がパトロールしていると、ひとりの男が橋の上から、まさに身投げをしようとしているではないか。


 警官は走り寄って、彼を欄干らんかんから引きずりおろした。


 「待て、ちょっと考えてみてくれ。」


 警官は、その男に言いきかせた。


 「お前がここから跳び込んだら、俺もあとから跳び込まなきゃならん。

 今晩はひどく寒いから、救助が来る前に、俺は凍え死んでしまうだろう。

 おまけに俺は、泳ぎがうまくない。溺れてしまうかもしれん。

 俺には、女房と五人のガキがいる。


 そちらの事情もいろいろあろうが・・・なあ、たのむから、ここんところは、家へ帰って、首をくくるということにしてくれないか。」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


【名誉】


 「バーリントンほら吹きクラブ」は、最も有名な、ほら吹き団体のひとつである。


 毎年一回、「ほら吹き世界選手権大会」を催し、優勝した「ほら」は、全国の新聞に掲載される。


 米国人だけでなく、世界中の国々にメンバーを持っている。


 ただ、どういうわけか、ロシアにだけはひとりもメンバーがいない。


 あるとき、モスクワの新聞「プラウダ」の記者が、この理由を説明した。


 (ちなみに「プラウダ」とは、ロシア語で『真実』という意味である。)


 「理由は簡単だね。ロシアには、嘘つきがひとりもいないんだ。」


 バーリントン・クラブは、この記者に、名誉会員証を贈ったのである。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【会いたい人】


 医者が言った。


 「あなたは、あと一時間くらいしか持たないでしょう。どなたか、会いたい人はいませんか?」


 「いる。」


 患者が答えた。


 「別の医者に会わせてもらいたいね。」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 【あかんべい】


 トニーが、癇癪かんしゃく持ちで近所でも有名なアイルランド人のオブライエン医師に、診察してもらいに行った。


 医師は、聴診器で丁寧に診察した後、トニーを窓のそばに立たせ、窓を開け放った。


 「さあ、思いっきり舌を出したまえ。」と、オブライエン医師は言った。


 「なぜ、わざわざ窓を開けるんですか、先生。部屋の中だって、十分明るいじゃありませんか。」と、トニーは不思議に思ってたずねた。


 「わしは、向かいの家の住人に腹を立てているんでな。」


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・いかがだったかしら?


 じゃあ、あたい、明日もあさっても仕事で早いから、これで寝ちゃうわね。


 みなたま・・・愛してるわよ。


 ちゅっ❤️

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― 新着の感想 ―
[一言] 盛りだくさんですね。 ロシアのジョークって自虐的なものが多いですよね。アメリカはなんか自身に満ち溢れていたりするので、そういうのが少ないような… ヌーディストピーチって、たてたらいけない…
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