私のエッセイ~第九十一弾:「ジョーク・カフェ」♪♪~本日のメニュー:(2022.9.28付)
皆さん、こんばんは! お元気ですか・・・?
今宵は、ちょいと多めのジョークの数々を投入します。
じゃあ、行くわよ❤️
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【新しい学説】
歴史上、最も高度な発達段階に達した社会がソビエトだと、ロシア人は教えられている。
つまり、「パラダイス」だと教えられているのである。
ロシア人たちは、それを信じて疑わない。もっと正確にいえば、疑うことを許されていない。
あるロシア人学者は、長年の心血を注ぐ研究によって、人類の祖先であるアダムとイヴもロシア人だったことを発見し、それを証明した。
その学説・・・アダムとイヴは、着る物を持っていなかったし、住む家もなかった。
食べるものといったら、リンゴがあるばかり。
それなのに彼らは、自分たちがパラダイスにいることを信じて疑わなかった。
まさに、「彼らがロシア人だったから」、としか考えようがない、というのである。
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【遅すぎる】
薬科大学の口答試験で、教授が質問した。
ある薬を患者にどのくらい投与すればいいか、というのが質問だった。
学生が答えた。「8グレンです。」
数分して学生は、ハッと気がついて言った。
「先生、さっきの質問の答えを訂正したいんですが、2グレンとすべきでした。」
教授はじっと時計を見つめて、それから言った。
「残念だがね、もう遅すぎる。患者は、2分前に死んでしまったよ。」
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【名医】
「とても良い医者を知っているよ。」
サムが、同僚のテイラーに言った。
「手術代がなければレントゲンのフィルムを修正してくれるし、この前も足が痛むので診てもらったら、一時間以内に歩かせてあげようと言ったんだ。
・・・どうしたかって? 医者のヤツが僕の車を盗んだのさ。歩いて帰らなきゃしょうがないじゃないか。」
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【注入】
ヌーディストの海岸で、セックスもできないほど陽に焼きすぎた男が、台所に入って背の高いグラスにミルクを入れ、自分のナニを、それに浸した。
物陰からこれを見ていた、男のガールフレンドが言った。
「あたし、男の人がどうやって、空のタンクを満杯にするのか、前から見たいと思っていたの。」
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【より悪し】
アメリカ南部のジャクソンヴィルで、サミー・デービス・ジュニアがバスに乗った。
運転手が言った。
「おい、黒ん坊、一番うしろへ行け。」
「でも、俺はユダヤ人だぜ。」
サミーが抗議した。
「降りろ。」
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【問題】
シベリアの流刑地。
銃をかまえた兵士の前に、一人の男が立たされていた。
黒い布で目隠しをされるときに、男は、最後に一言しゃべらせてもらえないか、と指揮官に頼んだ。
「ダー(よろしい)。」と、指揮官は言った。
「プーチンの野郎は、うそつきで泥棒のロクでもないイカサマ野郎だ。人民の敵だ!」
すると指揮官は、真っ赤な顔で男のそばに歩み寄り、大声で怒鳴った。
「やめろ、同志! このうえ、さらに問題を起こしたいのか!?」
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【家へ帰って】
ある夜、警官がパトロールしていると、ひとりの男が橋の上から、まさに身投げをしようとしているではないか。
警官は走り寄って、彼を欄干から引きずりおろした。
「待て、ちょっと考えてみてくれ。」
警官は、その男に言いきかせた。
「お前がここから跳び込んだら、俺もあとから跳び込まなきゃならん。
今晩はひどく寒いから、救助が来る前に、俺は凍え死んでしまうだろう。
おまけに俺は、泳ぎがうまくない。溺れてしまうかもしれん。
俺には、女房と五人のガキがいる。
そちらの事情もいろいろあろうが・・・なあ、たのむから、ここんところは、家へ帰って、首をくくるということにしてくれないか。」
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【名誉】
「バーリントンほら吹きクラブ」は、最も有名な、ほら吹き団体のひとつである。
毎年一回、「ほら吹き世界選手権大会」を催し、優勝した「ほら」は、全国の新聞に掲載される。
米国人だけでなく、世界中の国々にメンバーを持っている。
ただ、どういうわけか、ロシアにだけはひとりもメンバーがいない。
あるとき、モスクワの新聞「プラウダ」の記者が、この理由を説明した。
(ちなみに「プラウダ」とは、ロシア語で『真実』という意味である。)
「理由は簡単だね。ロシアには、嘘つきがひとりもいないんだ。」
バーリントン・クラブは、この記者に、名誉会員証を贈ったのである。
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【会いたい人】
医者が言った。
「あなたは、あと一時間くらいしか持たないでしょう。どなたか、会いたい人はいませんか?」
「いる。」
患者が答えた。
「別の医者に会わせてもらいたいね。」
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【あかんべい】
トニーが、癇癪持ちで近所でも有名なアイルランド人のオブライエン医師に、診察してもらいに行った。
医師は、聴診器で丁寧に診察した後、トニーを窓のそばに立たせ、窓を開け放った。
「さあ、思いっきり舌を出したまえ。」と、オブライエン医師は言った。
「なぜ、わざわざ窓を開けるんですか、先生。部屋の中だって、十分明るいじゃありませんか。」と、トニーは不思議に思ってたずねた。
「わしは、向かいの家の住人に腹を立てているんでな。」
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・・・いかがだったかしら?
じゃあ、あたい、明日もあさっても仕事で早いから、これで寝ちゃうわね。
みなたま・・・愛してるわよ。
ちゅっ❤️