表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

眠たい美鈴と小さな咲夜さん

作者: 稜@稜の幻想日記
掲載日:2014/12/24

クリスマスに何を各課で悩んでいる稜です。

 こらー。どこからか聞き覚えのある声が聞こえる。

私の名前はほん 美鈴めいりん決して『くれないみすず』『ほんみりん』『中国』ではない『ほんめいりん』だ。などと説明していたら

「起きなさい! 美鈴!」

と私の上司である十六夜いざよい咲夜さくやさんがいた。

「あー、咲夜さん、おはようございま……す?」

 私が笑顔で挨拶すると彼女は引き攣った顔で

「えぇ、おはよう。でも今お昼よ? あなたまさか寝てたんじゃないでしょうね?」

「あはは、寝ていたわけないですよ!」

 まずい! 寝ていたことがバレた!?」

「へぇ、やっぱり寝てたんだ」

 なんでバレたの!? まさかこの幼女……幼女?

「あのー咲夜さん?」

「なによ?」

「なんで身長が縮んでるんですか?」

「パチュリー様が作ったお薬を飲んだらこうなったのよ。おかげで能力も使えないし。だからお嬢様に頼んで今日は貴女の監視をすることにしたわ」

 えぇ!? 私の睡眠時間がなくなるの!?

「あの「あ、絶対にほかのとこにはいかないわよ」

 このままだと本当に寝れなくなってしまいますよ!?

「もし寝たらわかっているわよね? あとさっき寝ていた分は許してあげるわ」

「わかっていますよ! あはは……はぁ」

 寝たらナイフが……でも眠たい

「よう……じゃない咲夜さん! 見てるだけでつまらなくないですか?」

「え? いまなんか言わなかった?」

「言ってませんよ!」

 危なかった気づいていないですよね?」

「何が気づいてないですよねって?」

「それは咲夜さんのことを幼女さんって呼ぼうとしたことですよ。幼女ですし……え?」

「へぇ……そんなこと思っていいたのね」

「いや冗談ですよ!?」

「言い訳はいいわ。メイド秘技『殺人ドール』!」

 次の瞬間私の目の前は真っ暗になっった。


「ハッ!? ここは誰?私はどこ」

 目が覚めると見知らぬ「ここは紅魔館の私の部屋。あなた私の部屋にいる紅美鈴よ」

「って咲夜さんの部屋!? しかも元に戻って……あれ? 咲夜さんってそんなに身長高かったですかね?」

 何か体に違和感が……

「はい鏡。ふふ」

 咲夜さんから鏡を受け取った私は固まった。

「あれ? なんで私小さくなってるんですか?」 

 私が咲夜さんを見ると咲夜さんは悪戯っ子のような笑顔で

「秘密よ。幼女さん」と言っていた



おわり

美鈴の原曲を聞いて書いた反省も後悔もしていない!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ