眠たい美鈴と小さな咲夜さん
クリスマスに何を各課で悩んでいる稜です。
こらー。どこからか聞き覚えのある声が聞こえる。
私の名前は紅 美鈴決して『くれないみすず』『ほんみりん』『中国』ではない『ほんめいりん』だ。などと説明していたら
「起きなさい! 美鈴!」
と私の上司である十六夜咲夜さんがいた。
「あー、咲夜さん、おはようございま……す?」
私が笑顔で挨拶すると彼女は引き攣った顔で
「えぇ、おはよう。でも今お昼よ? あなたまさか寝てたんじゃないでしょうね?」
「あはは、寝ていたわけないですよ!」
まずい! 寝ていたことがバレた!?」
「へぇ、やっぱり寝てたんだ」
なんでバレたの!? まさかこの幼女……幼女?
「あのー咲夜さん?」
「なによ?」
「なんで身長が縮んでるんですか?」
「パチュリー様が作ったお薬を飲んだらこうなったのよ。おかげで能力も使えないし。だからお嬢様に頼んで今日は貴女の監視をすることにしたわ」
えぇ!? 私の睡眠時間がなくなるの!?
「あの「あ、絶対にほかのとこにはいかないわよ」
このままだと本当に寝れなくなってしまいますよ!?
「もし寝たらわかっているわよね? あとさっき寝ていた分は許してあげるわ」
「わかっていますよ! あはは……はぁ」
寝たらナイフが……でも眠たい
「よう……じゃない咲夜さん! 見てるだけでつまらなくないですか?」
「え? いまなんか言わなかった?」
「言ってませんよ!」
危なかった気づいていないですよね?」
「何が気づいてないですよねって?」
「それは咲夜さんのことを幼女さんって呼ぼうとしたことですよ。幼女ですし……え?」
「へぇ……そんなこと思っていいたのね」
「いや冗談ですよ!?」
「言い訳はいいわ。メイド秘技『殺人ドール』!」
次の瞬間私の目の前は真っ暗になっった。
「ハッ!? ここは誰?私はどこ」
目が覚めると見知らぬ「ここは紅魔館の私の部屋。あなた私の部屋にいる紅美鈴よ」
「って咲夜さんの部屋!? しかも元に戻って……あれ? 咲夜さんってそんなに身長高かったですかね?」
何か体に違和感が……
「はい鏡。ふふ」
咲夜さんから鏡を受け取った私は固まった。
「あれ? なんで私小さくなってるんですか?」
私が咲夜さんを見ると咲夜さんは悪戯っ子のような笑顔で
「秘密よ。幼女さん」と言っていた
おわり
美鈴の原曲を聞いて書いた反省も後悔もしていない!




