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失われた日常  作者: イニシャルB
学園の出来事
9/44

やはりこの学園は間違っている。(1)

学園内に入ると、何人かの生徒が廊下を話しながら歩いている者、窓際で立って話をしている者がいた。

廊下で話はよくするのだが……この配置はノベライス等でしか見たことがない。

奴らは何を企んでいる?

「とりあえず、教室にでも入るか」

廊下で立ち止まらずに部屋に入った。

クラスの皆は相変わらずに髪を染めているもの等がたくさんいた。この学園の風紀委員仕事しろ。

「お前ら静かに、知ってる奴もいるかもしれんが…宏が留学した。」

先生が入ってきていきなりそんな事を言った。皆は、えっ!?まじかよ!という反応をしていた。

「……………」

中には…いや、1人だけ何の反応も示さずにずっと頬杖をつきながら外をながめている奴がいた。興味なさそうだ。ん?あいつ‥‥

「何か変だな‥‥」

「何がだ?」

「何か違うものを感じる」

彼から感じるもの……う~ん、気のせいだろうか?そうだな、気のせいだよ。

「では次に校内で相次いでいる器物破損の事だが────」

先生の話は結構長く続いた。


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