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3 これが、白魔女さん・・・?

え~っと・・・この人が白魔女さんですか?セイさん・・・


「あぁ、偉大なるルーシー様だ」


そうですか・・・・・・・。


・・・・・・・ありえないです。


女のひとかと思ったら男でした。大人の人かと思ったらボクと同い年ぐらいの少年さんでした。


もう亜然茫然です・・・・。


「おい・・・おまえが俺の後継者か・・?」


「そうだと言え・・」


セイさん・・・分かってます。


はい。


「ほぅ・・・なかなかかわいいじゃないか」


ルーシー様・・・顔がでれぇ~っとなってますよ・・・


「それでは・・・これからおまえは初級白魔女だ。おまえの先生はセイが担当する。まず、最初に勉強 するのは飛行魔法だ」


は、はぁ・・・


「よし・・・では、戻っていいぞ」


な、なにが「よし」なのか・・・

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