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(ここから)→ 作者のあとがき

 いかがでしたでしょうか。自由を求めた男と、奴隷少女の物語。


 最後には自由を少女に託し、男はこの世を去ります。そして少女は真の自由や愛を知って生きていきます。


 単純な愛の話であるからこそ書きにくい部分もありました。主人公のリドムの過去に何があったかは皆さんのご想像に任せるとします(笑)


 しかしこれからリーシャはどう生きるのでしょうか。彼女がリドムを殺したことは間違いないのですから、その自覚を持って暗く生きてしまうのではないかと心配ではあります。そこから先の支えはギリアムの愛の見せどころですね。


 そうそう、実は名前に関してはメインの二人だけ意味を持たせていました。例えばリドムは「欠けた自由」から来ています。


 自由を意味する”フリーダム”、のつづりをいくつか取ったものですね。リーシャはそのまま、家畜や動物を繋ぐ鎖や拘束することなどを意味するリーシュに、女性名としてaを足した名前となっていてですね、つまり最初から「欠けた自由を拘束する少女」という構図でした。


 って、こうなると最後にリドムを殺したリーシャ(語弊あり笑)、ひょっとしてすごい悪女だったんじゃ? ってなりますね(笑)


 そのような小ネタはまだありまして、実はこの話、章ごとのタイトルにもネタがあるんです。


 一章から終章まで全てアルファベットで書かれていますが、存在しない単語の意味を持たない言葉に見えるでしょう? あれって実は自由の

 (ここまで削除する。こんな展開じゃない)


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― 新着の感想 ―
[一言] うーん。悩まれた後ですね。
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