へんなおじさん
「これが、今回の案内キャラクターです。」
と、受付がいう。その直後、受付が、何かを床にたたきつけた。
ガッシャーン
見ると、たたきつけられた部分から、煙が出てる。
次の瞬間、その煙が、固まって小さいおじさんが出た。
いわゆる、小人になった。
「おじさん、、、誰?」
「おじさんとは失礼な。私は、案内人じゃぞ。もっと敬え。」
なんとなく町長とキャラが、かぶっている気がする。
席の奥のほうを見てみると、リサとミキがめっちゃびっくりしながらこっちを見ている。
俺のかっこよさにびっくりしているのかと思ったら違うらしい。
すると、リサが急に席を立ちこっちに近づいてきた。
「お兄ちゃん、どうしたの、、、」
「どうしたって、、、かっこいいだろ。」
「いや、別に、ていうかキモイ
何やってんのお兄ちゃん。バカ?」
相変わらず憎たらしい
このクエストをさっさと終わらして、かっこよく見せてやるか、、、
「おぬし、まだ、神さまの力を使ったことないじゃろ。」
小人がしゃべりだす。
「ああ、早く使ってみたいんだけど、どこかで使えないかな?おっさん。」
「わしはおっさんじゃない、小人じゃ小人。
あと、力を使うのは、ここからでもできるんじゃぞ。」
ずいぶん怒ってる。
「マジで?」
「マジもマジ、おおマジじゃ。片手をあげて、キマイラと、叫んでみなさい。」
キマイラと叫んだ。
その瞬間、手から白い蛇が、飛び出し、どこかへ行った。
遠くを見ると、巨大な大蛇がモンスターを食っている。
テピュロン テピュロン テピュロピュリーン
キマイラが討伐されました。
これによる、ドロップは、キマイラがいた場所に放置されます。
わぁお。びっくりだいこん。
いや、びっくりちくわ
まじでびっくりした。一瞬で死んだ。
このまま調子に乗ってほかもできそうな気がする。




