表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Making Online  作者: ヘム
神さまのお仕事。
5/11

みんながあつーまるー かみ―になるでしょう




とたんに、目の前の門の霧がはれ、奥が見えるようになった。

人がめちゃくちゃいた。でも、気味が悪いぐらいにシーンとしていた。





始まりの町「ポートタウン」にて、



その時誰かが、絶望に満ち、そして静かな声で、

「ログアウトができない、、、、」

さらに、

「デスゲームの始まり、、、、?」


その場は大混乱に陥った。

突如大きな、、、いやそこまで大きくなかったかもしてないが、

人々を、従わせるような声が響いた。

「、、、静かにしろ、、、」

また、静寂がやってきた。

そして、その男は、俺の頭を吹っ飛ばした。


「どふっ」と鈍い音がし、目の前が真っ暗になった。

と、思ったらなぜか、また門の前に立っていた。


「みたか、、、これはデスゲームじゃない。だって神が死に戻りしてるだろ。」

男は、俺をあざ笑うかのように、俺をみた。

ほかのやつらも一緒に、だ。


「えーっと、どうも神です。よろしく。」


俺が、しゃべって周りのやつらがビビる。


一同大爆笑。


―――――数分後―――――

何とかみんなと打ち解けられたみたいだ。

しかし、ログアウトできないということがわかり全員少しおびえているようだ。


兎に角、俺は少しでもゲームを堪能したいと思い、周りのやつらに聞いてみた。

「この町の町長に話を聞いたほうがいい」

と言われた。


言われたとうりに、町長に話しかけてみた。


「・町長の話を聞く。

 ・町長の話を聞いたふりをする。

 ・職業について聞く。

 ・スキルについて聞く。

 ・何もしない。」

これは、、、町長の話を聞くでいいか、、、

「これはこれは、よくこの町に来てくださった。

この町は、始まりの町「ポートタウン」じゃ。

ゆっくりしていきなされ。

それともう一つ。おぬしはここへ来たばかりじゃから、

まず、ギルドへ言ってみなされ。」



くっそー、RPGって、移動めんどくさい、、、



ギルドにて、、、、




中は、結構ごちゃごちゃしていた。

剣をもっていたり、杖を持っていり、服を着ていたり、

あっ、服を着てるのはふつうか、、、


奥のほうにカウンターと、受付のお姉さんが見える。

それを見て、思い出した。

リサと、ミキってどうしたんだろう。

慌ててギルド内を見回す。

すると、二人でなんかしゃべっているのを見つけた。

なんかクエストを受けてから、話しかけてみようと思い、

受付へ行く。

そして、お姉さんに話しかけてみる。


「・クエスト受諾

 ・クエストとは?

 ・ギルドとは?

 ・パーティーとは?

 ・かわいいねと褒める。」


なんでこのゲームは、無駄な選択肢が多いんだ、、、、

まぁいい。クエスト受諾だ。

すると、、、


「緊急クエスト」


これしかなかった。

俺としては、キノコ納品とかがよかった、、、

まあ、ないものはないとして、受けてみよう。




テピュロン テピュロン テピュロピュリーン






ただいまユースケ様が、



緊急クエスト「神さまってなぁーに?」



を、受諾しました。これにより、町の周辺に強大なモンスターが配置されました。

また、町の一部が破壊しました。さらに、アイテム、生産コスト、製錬コスト、錬金コスト、

強化コスト、付与コストが、150倍となりました。

なお、クエスト終了後には、もとに戻ります。



以上です。




ギルド内のプレイヤーの目線が集まる。


「ども、、、すみません。」




ユースケ

LV1

職業:神さま

スキル:神様の鉄槌

    市場操作

    コスト変化

    地上操作

装備:神様の私服 (上下)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ