31,たまたま玉置浩二さん
Perfumeの会で、PVのこと休止脈略ないと書いたのですが、最後まで見てみると高校生三人組が、屋上でPerfumeのデビュー曲を練習するラストで終わることに気づきました。
結構ラストいいやん。
米津玄師さんの余韻(私だけかもしれませんが)が残るなか福山雅治さんが登場します。
以前は、ライブ中継がお約束になっていましたが、今回は、ごめんなさい。あんまり印象にのこっていません。
全部米津玄師さんのせいだ!
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そして、玉置浩二さんが始まります。シンプルな歌唱ですが、本当に上手い。
聞き入ってしまいます。
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Perfumeの「巡ループ」の事を書いたとき
・80年代アイドルの音楽みたいだと言ったのと
それと
・今「東宝カレンダー」連載していること
・高橋留美子先生のアニメを最近リバイバルで見たこと
いろいろ重なった偶然!
玉置浩二さん斉藤由貴さんに「めぞん一刻(高橋留美子先生原作)」の主題歌の作曲しているんですね。
「悲しみよこんにちは」という曲、玉置浩二さんも「悲しみにさよなら」という曲歌っている!
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なんか、縁を感じました。さらに私だけのあるあるを発見します。
最近のアニメ映画で「ジョゼと虎と魚たち」を見て、その実写映画見たんですが、実写版は私にめちゃくちゃ刺さる作品でした。
私の好きな
・終わりの予感がする恋
・男性に対してどこかあきらめを感じる
・交わらないものが人生の交差点で交わる奇跡
・けだるい音楽
のエッセンスがこの映画には詰まっている。
上野樹里さんや妻夫木聡さん若い!!
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話が大幅に横道にそれてしまい申し訳ございません。
その、「ジョゼと虎と魚たち」にモチーフとして登場するのが、フランスの小説家サガンの処女作が「かなしみよこんにちは」。
1985年
作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二
「悲しみにさよなら」
1986年
作詞 森雪之丞 作曲 玉置浩二
「悲しみよこんにちは」
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作詞家は違うけど、絶対意識しているだろこれ。
こんなトリビアを偶然発見した相馬ゆうでした。
どちらもめちゃくちゃいい曲だから、聞いてみてください。
この曲を歌っているとき、斉藤由貴さんは当時として最年少で紅白歌合戦の司会をされたそうです。
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いや、サガンはともかく、紅白って深いですね。
そして、こんなに長い期間才能を発揮している玉置浩二さんスゴイと思ってしまいました。
さあ、次回、
女性トリ
男性大トリ
特別枠
の3曲のみ。
これでどれだけ引っ張るのでしょうか・・・。
サガンの詩と、前年にリリースした曲のダブルミーニングに気がついたという話し。
当時の人は気がついたのかな。。。
有名な話ならすいません。
他の話しでも書いたのですが、『ジョゼと虎と魚たち』はめちゃくちゃ好きな映画です。原作は短編小説をモチーフ膨らませて作った作品みたいですね。逆は多いですが、映画で膨らませる作品は珍しいと思いました。
皆さんは好きな原作小説の映画ありますか?
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