表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『理系』相馬ゆうの歌・TV のコラム~表現・構造・社会①今更、紅白歌合戦2025編  作者: 相馬ゆう
NHK のど自慢をみると、この国が何倍もわかる!
3/28

3 ,ルールを受け入れる人々

のど自慢からわかる日本の景色

まだ紅白はかたってません。


私たちのみているドラマはほんの氷山の一角なんです!



「NHKのど自慢」は世界大会(世界各国でも放送されているそうです。特に日系移民の方がみたりするみたいですね)をのぞき、前日に予選があります。予選は抽選で200組が選ばれる。


予選と聞くと、歌がうまい人が選ばれると思われがちですが、違います!


番組構成にあった人が選ばれるのです。


ここ大切!


まず、初っぱな歌うノリノリの曲を歌う人。

地域の関係者。

若い人、お年寄り。

そしてうまい人。

また、ゲストの持ち歌が歌える人。

地方によっては民謡の枠もある。


これは、イカサマとか、不正ではありません。


もう、予選の人たちも共通のコンセンサスです。決して契約を交わした訳じゃなく皆がそれに従い、どの枠で受かるかを考える。


そして、役割のあるあ18人前後がだいたい前日に選ばれるのです。


このコンセンサス、構造として本当にすごいと思いませんか?この国の構造がわかる教科書。


前日、多くの人たちは、その役割をわかった上で、18名が選ばれる。


もうドラマは前日に始まっています。



次回、本編。

この国の構造がわかります!


名前の内面英雄たちへ

地方に旅行にいったら、のど自慢の応募が6時のニュースで告知されますよね?

私たちのみている景色はかなりコンパクトになったものなのです!


よろしければ、ブックマーク/感想/★で応援してもらえると励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ