3 ,ルールを受け入れる人々
のど自慢からわかる日本の景色
まだ紅白はかたってません。
私たちのみているドラマはほんの氷山の一角なんです!
「NHKのど自慢」は世界大会(世界各国でも放送されているそうです。特に日系移民の方がみたりするみたいですね)をのぞき、前日に予選があります。予選は抽選で200組が選ばれる。
予選と聞くと、歌がうまい人が選ばれると思われがちですが、違います!
番組構成にあった人が選ばれるのです。
ここ大切!
まず、初っぱな歌うノリノリの曲を歌う人。
地域の関係者。
若い人、お年寄り。
そしてうまい人。
また、ゲストの持ち歌が歌える人。
地方によっては民謡の枠もある。
これは、イカサマとか、不正ではありません。
もう、予選の人たちも共通のコンセンサスです。決して契約を交わした訳じゃなく皆がそれに従い、どの枠で受かるかを考える。
そして、役割のあるあ18人前後がだいたい前日に選ばれるのです。
このコンセンサス、構造として本当にすごいと思いませんか?この国の構造がわかる教科書。
前日、多くの人たちは、その役割をわかった上で、18名が選ばれる。
もうドラマは前日に始まっています。
次回、本編。
この国の構造がわかります!
名前の内面英雄たちへ
地方に旅行にいったら、のど自慢の応募が6時のニュースで告知されますよね?
私たちのみている景色はかなりコンパクトになったものなのです!
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