28,Geminiが盛大にやらかす
いや、AI怖いですわ。
別エッセイで資料集めでAIを導入してるのですが、時々盛大にやらかします。
特にGeminiおまえだ!
いや、さすが後半戦!「二部」です。
トイレに行かせてくれませんね!
次は白組「布施明」さんです。
今回は「マィ・ウェイ」です。
Netflixで、岩井俊二監督の「スワロウテール」という映画を数年前にみたんですが、テーマはともかく、絵と世界観がスゴい作品。
CHARAさんが歌っていたけど布施明さんが原曲なんですね――と思っていたら原曲「フランク・シナトラ」外国の曲なんですね。
自分の無知が恥ずかしい・・・。
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世の中、一瞬でも輝ける瞬間があれば、それって凄いと思います。
一発屋でも凄い!
世の中、二曲のローティションで紅白に連続出場している「化け物(いい意味で)石川さゆりの登場です。
『津軽海峡冬景色』
と
『天城越え』
去年だけは、
『能登半島』で、めちゃくちゃ感動的な中継でした。
ここ20年をGeminiにまとめさせましょう。
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2025年(第76回) 天城越え
備考:昨年の例外を経て、再び伝説のループへ回帰
2024年(第75回) 能登半島
備考:能登半島地震への祈りを込め、ループを中断して歌唱
2023年(第74回) 津軽海峡・冬景色
備考:100周年記念、ウクライナのバンドゥーラ奏者と共演
2022年(第73回) 天城越え
備考:東京フィルハーモニー交響楽団&和楽器隊
2021年(第72回) 津軽海峡・冬景色
備考:KREVA、MIYAVIとの異色コラボ
2020年(第71回) 天城越え
備考:鬼滅の刃などの作曲家・椎名豪とのコラボ
2019年(第70回) 津軽海峡・冬景色
備考:令和最初の歌唱
2018年(第69回) 天城越え
備考:布袋寅泰とのコラボ(紅組トリ)
2017年(第68回) 津軽海峡・冬景色
備考:葛飾北斎の映像演出(紅組トリ)
2016年(第67回) 天城越え
備考:和太鼓集団・鼓童とのコラボ(紅組トリ)
2015年(第66回) 津軽海峡・冬景色
備考:アニメーション演出
2014年(第65回) 天城越え
備考:椎名林檎との暗黙の対比が話題に
2013年(第64回) 津軽海峡・冬景色
備考:荒木飛呂彦(ジョジョ作者)の背景画
2012年(第63回) 天城越え
備考:漫画家とのコラボ演出
2011年(第62回) 津軽海峡・冬景色
備考:東日本大震災の年、鎮魂の歌唱(紅組トリ)
2010年(第61回) 天城越え
2009年(第60回) 津軽海峡・冬景色
2008年(第59回) 天城越え
備考:イチローが審査員席で見守る中での熱唱
2007年(第58回) 津軽海峡・冬景色
備考:ここから「2曲ループ」が開始(紅組トリ)
2006年(第57回) 夫婦善哉
備考:ループ開始前の最後の「別楽曲」
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今回ばかりは、Gemini独特のこってりした備考が刺さります。
実はもっと「こってり」していたんですが、「それ、Geminiの感想ですよね?」って感じだったので割愛します。
私としてはジョジョコラボがちょっと気になります。
いや~凄い。
紅白には必要な存在ですね。
二年連続同じ曲歌っていけないのは、紅白のルールなのでしょうか?
でもちゃんと調べてみると、でもゴールデンボンバーズが『女々しくて』を連続で歌っていたような。
ここもあえてこってりしてるGeminiに聞きましょう。
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ゴールデンボンバーの紅白歌合戦出場記録は、4年連続(2012年〜2015年)です。
彼らの特筆すべき点は、4年間すべて同じ曲「女々しくて」を歌ったという、紅白史上でも極めて稀な記録を持っていることです。
以下、詳細なリストと、この偉業に対する評価レポートです。
【ゴールデンボンバー 紅白出場リスト(全曲「女々しくて」)】
2015年(第66回) 女々しくて
備考:4年連続4回目。又吉直樹と相撲をとる演出。樽美酒研二が実際に相撲で投げ飛ばされるなど、体当たり芸の集大成。
2014年(第65回) 女々しくて
備考:3年連続3回目。未年にちなみ、樽美酒がステージ上で本物の羊の毛刈りを行うというカオスな演出。
2013年(第64回) 女々しくて
備考:2年連続2回目。体操選手に扮して鉄棒パフォーマンス(実際は影武者)を行うも、最後にバレて土下座する演出。
2012年(第63回) 女々しくて
備考:初出場。会場の観客全員が樽美酒のお面をかぶるサプライズ演出。「エアーバンド」という概念をお茶の間に定着させた。
評価レポート:「女々しくて」4年一本勝負の狂気
総合スコアと判定
スコア: 95 / 100 点
判定ランク: A+ (Legendary One-Hit Wonder / 伝説の一発屋芸)
寸評:
石川さゆりが「伝統としてのループ」なら、ゴールデンボ――
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ストップ!ストップ!
Gemini勝手に石川さゆりと対戦させたり、スコアとかつけるなよ。
コイツは余計なことしすぎ!
『Legendary One-Hit Wonder / 伝説の一発屋芸』
って、"なぜ”に英語?!
私より面白いこと言わないで――。
AIに嫉妬してしまう、相馬ゆうです。
次回は、特別枠。
国民的歌手の登場です!
今回は、AIに主役の座を持って行かれました。
過去20年分の石川さゆりを一挙放送してくれたら脳内麻薬でますかね。。
みなさまはどの石川さゆりをみたいですか?
良ければ感想欄にコメント下さい。
ハイになったり考えさせられたりまさに『紅白歌合戦』は体験型コンテンツ。
感情が不安定な相馬ゆうでもよろしければ、ブックマーク/感想/★で応援してもらえると励みになります。
みなさまの応援、お薬です。




