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26,オープニングの伏線がとうとう

20話くらい前の伏線がやっと回収されます。

「ひろみGO」卒業で大盛り上げ下あと、演出は困ります。


加速か、いったん落ち着かせるか。


でも、エンディングまでまだ一時間半。

少し一休みさせるのが「正解」。


でも、緩急をつけるのも、紅白第二部ですよー!


中途半端ではいけません。


ここが力の見せ所何です


ここで、紅白は

「back number」

「あいみょん」

「久保田利伸」


と続かせます。


めちゃくちゃ贅沢。


逆に盛り上がった分落ち着いた曲が、染みるんですよね。


※※※※※※※※※※


「back number」はバラード2曲メドレー。


「back number」は曲の世界観がある。ストーリー性があって切ないけど希望も感じる。

本当にギリギリのバランスを保っている。


※※※※※※※※※※


そういえば、オープニングの「ちゃんみな」の左隣に少し距離をおき、謎の女の子たっている。。。その伏線が回収されます!


「あいみょん」ショートにしたんだ!めちゃくちゃかわいい!


さあ、紅白オープニング回の伏線の回収が終わりました。


実は・・・本当に気がつかなかったんです。

あいみょんのショートカット、めちゃくちゃ似合いますね!


※※※※※※※※※※


あいみょんと久保田利伸の絡み。ちょっと格を見せる感じ。


ここは、久保田利伸を立てるのが正解。織田信長の草鞋を温めた豊臣秀吉(木下藤吉郎秀吉時代かな?)みたいなものです。


逆に野望感じます。


あいみょんそろそろ、紅白のトリねらっているのかも・・・負けるが勝ち。この国の「掟」。


※※※※※※※※※※


あいみょんの「ビーナスベルト」いいですね。


女性の歌手の一人称が「僕」。

男性の歌手の一人称の「私(女性としての)」に私は弱い。


「ビーナスベルト」は前者。


後者は紅白にはでてないけど、クリープハイプさんの『憂、燦々(ゆう、さんさん)』とかが、これでしょうか。。。『憂、燦々(ゆう、さんさん)』は、ヨルシカさんもカバーしてましたね。


このあたりは、うまく原理はわからないですが、昔、大学の先生が、人間は20種類以上の「性」があるんだよ。といっていました。


当時はなに言ってるんだコイツと思っていましたが――。


でも今の時代はアップデートされているから何となく多様性はわかります。

どの人間の中にも、割り切れない多様性が少しづつブレンドされていて、その部分を刺してくるのかもしれません。


※※※※※※※※※※


書き手も、内容によって、男性主役の作品や女性主役の作品がかき分けますよね。


反対の性を書くのが得意な書き手さんにいろいろ聞いてみたい。


※※※※※※※※※※


久保田利伸さんは、バラードゾーンの〆。

やっぱりスゴい。



次回、休止前のPerfumeについて。女性のキャリアについて暑苦しい語ります。


続きます!

あいみょんは、大物です。

でも、それ以上の人たちが紅白に出てきます。


その中でいかに大人の振る舞いができるか。または格を見せつけるか?紅白は『歌』以外にも『合戦』があります。


斜めからどうしても見てしまう、相馬ゆうでもよろしければ、ブックマーク/感想/★で応援してもらえると励みになります。

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