26,オープニングの伏線がとうとう
20話くらい前の伏線がやっと回収されます。
「ひろみGO」卒業で大盛り上げ下あと、演出は困ります。
加速か、いったん落ち着かせるか。
でも、エンディングまでまだ一時間半。
少し一休みさせるのが「正解」。
でも、緩急をつけるのも、紅白第二部ですよー!
中途半端ではいけません。
ここが力の見せ所何です
ここで、紅白は
「back number」
「あいみょん」
「久保田利伸」
と続かせます。
めちゃくちゃ贅沢。
逆に盛り上がった分落ち着いた曲が、染みるんですよね。
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「back number」はバラード2曲メドレー。
「back number」は曲の世界観がある。ストーリー性があって切ないけど希望も感じる。
本当にギリギリのバランスを保っている。
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そういえば、オープニングの「ちゃんみな」の左隣に少し距離をおき、謎の女の子たっている。。。その伏線が回収されます!
「あいみょん」ショートにしたんだ!めちゃくちゃかわいい!
さあ、紅白オープニング回の伏線の回収が終わりました。
実は・・・本当に気がつかなかったんです。
あいみょんのショートカット、めちゃくちゃ似合いますね!
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あいみょんと久保田利伸の絡み。ちょっと格を見せる感じ。
ここは、久保田利伸を立てるのが正解。織田信長の草鞋を温めた豊臣秀吉(木下藤吉郎秀吉時代かな?)みたいなものです。
逆に野望感じます。
あいみょんそろそろ、紅白のトリねらっているのかも・・・負けるが勝ち。この国の「掟」。
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あいみょんの「ビーナスベルト」いいですね。
女性の歌手の一人称が「僕」。
男性の歌手の一人称の「私(女性としての)」に私は弱い。
「ビーナスベルト」は前者。
後者は紅白にはでてないけど、クリープハイプさんの『憂、燦々(ゆう、さんさん)』とかが、これでしょうか。。。『憂、燦々(ゆう、さんさん)』は、ヨルシカさんもカバーしてましたね。
このあたりは、うまく原理はわからないですが、昔、大学の先生が、人間は20種類以上の「性」があるんだよ。といっていました。
当時はなに言ってるんだコイツと思っていましたが――。
でも今の時代はアップデートされているから何となく多様性はわかります。
どの人間の中にも、割り切れない多様性が少しづつブレンドされていて、その部分を刺してくるのかもしれません。
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書き手も、内容によって、男性主役の作品や女性主役の作品がかき分けますよね。
反対の性を書くのが得意な書き手さんにいろいろ聞いてみたい。
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久保田利伸さんは、バラードゾーンの〆。
やっぱりスゴい。
次回、休止前のPerfumeについて。女性のキャリアについて暑苦しい語ります。
続きます!
あいみょんは、大物です。
でも、それ以上の人たちが紅白に出てきます。
その中でいかに大人の振る舞いができるか。または格を見せつけるか?紅白は『歌』以外にも『合戦』があります。
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