23,どこまでいくんや
イメージって、内容以上に大切ですね!
それを使い分けるのがエンターテイメントかも。
オープニングで下手だけど目立ちに目立った「ちゃんみな」一味が登場です。「ちゃんみな」と「HANA」です。
一部で話した同じガールズグループ「ILLIT」と全くこうやってみると違いますね。
いい意味で足の細さが違う。いいんです。こうやって不完全さが「本格派」を感じさせる。
でも、エッロ!私にはできません。
ライザのアトリエから始まった太ももムーヴが今年最高潮に達するのでしょうか?
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でも、不完全だからこそ、勝手に受け手側が本格派だと思ってしまう。
こういった心理ってよくありますよね。
アイツは顔がいいけど性格悪いとか、スポーツができるけど頭悪いとか・・・。
芸能人でもトップストリームじゃない個性的な顔の俳優さんは、演義の質を問わず「演義派」と認識してしまいがち・・・。
こういった誰でも思う心理的な「非対称性」を自己プロデュースにつなげている。
おそらく、マドンナとか、ビヨンセとかを意識した系譜の演出なんだろうけど、ちゃんとパフォーマーとして、成立しています。
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そして、
AKB48、20周年
TUBE 40周年
ときて、
岩崎宏美 50周年
どこまで行くんや。。
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歌い手は、自分の持ち歌を歌うたびに飽きてくるという話を切いたことがあります。
わかります。
何千回も歌うんだから。
一部の「堺正章」さんは、半拍遅らせる「ブルージィー」な歌い方。岩崎宏美さんもそう見せかけて、サビに向かって原曲を再現しています。
こういったのはファンサとして、最高ですね。
同じ様な作品を書いていたら、どんどん飽きてくるんでしょうか??
作家でも西村京太郎は、時刻表とか普段みたくもなかったのかな。。。
そして、次回ゲーム好きには名シーンが登場します。
作品を書いていて飽きてくることってあるものでしょうか?
昔の作家は編集者が、作者をノセてしのいでたという話も聞きますよね?今はどうなんだろ?
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