22,共感的羞恥
紅白は学生時代のスクールカーストから、今の社会の人間を思い出させてくれます。
RADWIMPSのスペシャルメドレーから特別企画ではない、「歌合戦」がスタートします。
RADWIMPSも物語がある詩ですよね。
二曲目「正解」高校の合唱部との競演。高校時代にこんなにスポットライト浴びると、人生狂いそう。
それに――立ち位置とか、部内でどう決めるのでしょうか?
激しいケンカとかあるのかな。
それとも、部活の先生が強権で有無をいわさず「お前ここ、お前ここ」方式なのか?
邪推してしまいます。
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続いてはAKB48の現役・OGとのスペシャルメドレー。20周年ということです。
現役メンバーめちゃくちゃ気まずそう。
というか、ごめんなさい。私、一人も現役メンバー知りません。
神7と呼ばれたOGメンバー指原莉乃以外は、最近みないけど、こうやってみるとめちゃくちゃオーラーありますね。
いや、現役メンバー気まずそうしかいえません。
いきなり、自分は知らないけど、上司の大先輩という人が現れたときの気まずさというのでしょうか。共感的羞恥が発動します。
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AKBの20周年にかぶせて「TUBE」40周年。
何やねんw労働法の壁か。22時前にアイドル総出演です。
舞台は、全国の夏祭りをイメージした、ごちゃ混ぜの「世界観」。
クリスマスもお正月も、イースターも楽しんでしまう「日本」の感覚。北島三郎もそうでした。
本当に内向きに見えて、多様的な価値観を受け入れる日本の懐の深さ。スゴいですね。
次回、紅白で語る日本社会の「多様性」を行きます。
音楽に関する部活って、「体育会系」より体育会系なところあった思い出が。。。
学校によるんですかね。
吹奏楽部は、「陸上部か?」って思うくらい走り込みしていた記憶が。
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