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21,二部スタート

神々達の祭りがスタートします。

紅白が二部構成になったのは意外に歴史が短いそうです。1989年の第40回から。(めちゃくちゃ昔やがな・・・)


視聴率のことを意識したとかいろいろいわれているようですけど、今回の紅白を見ると、たくさんの人の「顔見せ」の側面が強い一部に対して、ほとんどワンコーラス歌わせる二部。


一部が、全体を一つの作品(大河ドラマ)としているのに対して、二部はより一人一人の物語が意識されているような感じがしました。


つまり、二部の人たちは別格。もちろん、一部にも天上人はいましたが、 二部は神々の物語。


まさに、神々の黄昏ラグナロクです。


※※※※※※※※※※


今回は、NHKの「朝ドラ」あんぱんから始まります。


アンパンマンの原作者「やなせたかし」のとその家族の物語。やなせたかし自身もテレビ黎明期に「手のひらを太陽に」とかの作詞をした、作詞家です。小学校の音楽の時間歌ったような。


「やなせたかし」さんの歌詞は、前半登場した「小椋佳」とは別のベクトルの詩。


言葉は、シンプルだけどエネルギーの強い歌詞ですね。『アンパンマンのテーマ』が、東北の震災の時人々に勇気を与えたなんて話聞いたことあります。


本当に勇気もらえます!


「あんぱん」登場人物だけじゃなくMrs. GREEN APPLEとかも登場してワクワク感をもり立ててくれます。


いいね!


それじゃ、二部!開始です!

やなせたかしさん。去年はドラマ「あんばん」で注目されましたね。アンパンマンだけじゃなく様々な歌の作詞もしてる。改めてマルチな才能の人ですね。


私も才能ほしい。


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