18,【幕間】王国爆誕
紅白歌合戦の休憩中。
今日はわたしの「マッドサイエンスティスト」な一面を。
チラシの裏です。
今『紅白歌合戦』をテーマにしてますよね。
ちょっと『音楽』をテーマにした映画とか検索していたら、ずいぶん前の「ソラニン」という映画に行きつきました。
宮崎あおいさんの主演の作品。「アジアンカンフージェネレーション」さんが音楽協力しいる作品。
原作はコミックのようです。
見ていないので評価はできませんが、音楽って、映像ではごまかせない部分なので、どう表現するんでしょうか??
その辺マンガや小説は楽ですね。音楽を実演で見せる必要ない。小説って制約されている様で自由度の高い表現と気づかされます。
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そんなことより「ソラニン」ってなんだ??
――と調べたらジャガイモの芽の「毒」だそうです。
たしかにジャガイモ、調理するとき、芽をくり抜きます。「毒」だったんですね!!
そして、衝撃の事実!ジャガイモって―――
ナス科の植物だったんですね。
トマトとナスは接ぎ木(つないで育てたり、同時に実らせること)ができると知っていたんですが――。
もしかして、土の中では、「ジャガイモ」、地上では「ナス」を同時に育てることができるのではないか――?
「マッド・サイエンティスト」私、相馬ゆうは思ってしまったんです。
これはスゴい!だって、ナスとトマトだけではなくジャガイモまで一緒に育てられる!実用化するべき!ついでにピーマン、唐辛子も合体させましょう!
日本の食糧問題も解決でそう。
いつの間にか世界を救う宿命の問題を背負った私。
私は救う―――!
やらなきゃならないんだ!
やはなきゃならないんだ!
主にイタリアン系で。
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興奮のあまり、私は、正月以来連絡を取っていない母に連絡。
母はなぜか、華道の師範の資格があるそうです。
通っていたら誰でもとれるから月謝で買ったみたいなものといってました。。。
まあ、資格ってそう言うものか。。。
家庭菜園もしている母に、「マッド・サイエンティック」な実験の可能性を聞きます。
たしかにナス科である、トマトとナスはできるという話。
やっぱり私の仮説、いけるんじゃと興奮!
そして母が返事します。
「(関西弁)そんなの一緒にして、めんどくさいわ。
なんのメリットあるんか?
ナスとトマトもできるってことだけやで。
美味しないわ。
アホちゃうか?」
アホちゃうか?
アホちゃうか?
アホちゃうか?
・・・
・・・
・・・
私のリフレインがとまらん。
打ちのめされる相馬ゆう。
やはり、「現場」は尊重・尊敬しないといけません。
以上チラシの裏でした。
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今は紅白歌合戦も休憩中。
次回、幕間②私の好きな音楽を少しこってり語ります。
紅白歌合戦の感想書いてるんだから、どんな音楽普段聞いてるか、大切かなと。。
頭で考えることと実際やってみること違うみたいで、結局トマトとナスも栄養の取り合いになるそうです。
植物ってかなり競争社会ですね。
次回、紅白を見てる私の普段聞いている音楽について語ります!
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