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17,前半終了

12エピソードを使って語ってきた紅白歌合戦前半が終わります。

NHKには、様々な音楽番組がありますが、大きく3つの系統に分けられます。


・ポップジャムからの系譜。今はVenue101ですね。

これらは、様々なアーティストを見せるということを主軸に若者中心に流れています。音楽性もいろいろあってNHKの多様性というか、アンテナの高さってスゴい。

月一の歌謡ショーとか「SONGS」とかもそうでしょうか?いわゆる王道。


・Eテレ系の系譜。民謡から音楽プロデューサーの企画まで様々な守備範囲を押さえています。私は東京事変で活躍されたベーシストかつ音楽プロデューサーの「亀田音楽学校」という番組とてもアカデミックなバラエティーで興味深かったです。

どちらかというと音楽文化教養寄りの番組。

知的な番組で音楽知らなくても楽しい。


・そして歌謡、はじめに紹介したのど自慢とかのゲスト枠ですね。一回に2組がゲストなので、年間100組程度(マラソンとかで休止は除く)が登場。素人参加の民謡とかもそうですね。


その中でトライ&エラーが行われ、紅白というステージが用意されます。


それ以外にも・・・「少年倶楽部」の系譜・・・これは今回は――割愛します。


今回、前半のトリを勤めた、「Vaundy」はNHKでも大切にされている感じがします。初回もVaundyの「怪獣の歌」だけでなく、「おもかげ」をmilet、Aimer、幾田りらとスペシャルコラボは濡れました。Aimerちゃんかわいかったな。


※※※※※※※※※※


『おもかげ』のコラボ「Vaundy」を中心にくるくる回る演出、それぞれの格も説明しなくていいし格好いい。

江戸時代の「唐傘談判」みたいなモノなのでしょうか。


※※※※※※※※※※


2023年はでなかったけど、これで2年連続3回目の出場。今回は前半のトリです。

今年は走れSAKAMOTOなどの、ヒット作があったのにあえての名曲『ときめき』会場もみんなノリノリです。


Vaundyさんの配慮もかんじますよね。やっぱり日本最大のTVメガコンテンツ、紅白歌合戦にたいしてのリスペクトを感じます。

あと、同じSONY系の幾田りらよりあとに出てきたのは、格を表しているのでしょうか・・・YOASOBIだと喧嘩になってしまいます(邪推)


※※※※※※※※※※


前半の一部から、エンジン全開!

一部のトリは泣かせる、というよりは繋ぐ、句点の役割があるので、大トリより難しくもありますよね。


長編小説で3幕構成を考えるヒントにもなる。


あなたが、プロデューサーなら、与えられた手駒で、どのような「物語」を作るでしょうか?


これ、めちゃくちゃ創作のヒントになりますよね!


※※※※※※※※※※


ところで大切なお知らせです。今下書きを書いている、23日の夜に紅白歌合戦のアーカイブは終了となります。


一応、上下(かみ/しも)の関係とか、チェックしながら書いていたのですが、チェックが難しくなるのでこれ以降はファクトが曖昧になることをご容赦ください!


一部でみなさんと、「世界」のルールが共有できました。

これ以降はもっともっと、「日本」とは「演出」とは「感動」とは・・・深堀できたらうれしいです。


それでは、次回幕間をはさみ、以後2部スタートです!乞うご期待。


あ、ポテトチップなくなっちゃった。。。

紅白歌合戦ラストまで語れるのが先か私の記憶がなくなるのが先か。。。


私は知らない間にとんでもない『ゲーム』を始めてしまったようです。


次回、思いついた音楽についての幕間を2話はさみ、後編をスタートさせます。


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