15,新人と老兵
堺正章さんのステージとても楽しかったですね。
あんなに器用な人が、孫悟空の「如意棒」落としてしまって。失敗なのでしょうけど、キュートでした。
今年一番聞いた!とは言い過ぎかもしれませんが、一番耳に残った曲といえば、アイナ・ジ・エンドさんの「革命道中」じゃないでしょうか?
2023年は、たしか、anoの「ちゅ、多様性」とか、和田アキ子とのコラボで楽しかった新しい学校のリーダーズの枠といえばいいかもですね。
でもパフォーマンススゴいですね。やっぱり唯一無二の歌声。かぶせを使わないと成立しない曲構成の中盤をあえてダンスと口パクで処理してるのが、逆にかっこよかったです。
それ以外は地声。不安定だけど、めちゃくちゃカッコよく表現力ありましたね!
アイナ・ジ・エンド常連になるかも!
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ここで忘れている方も多いかもしれませんが、紅白歌合戦は、紛れもなくバトル「合戦」なのです。
「戦い?・・・どうせプロレスでしょ?台本決まっているよね。」
とか『知識人』みたいなしたり顔でいってくる奴!
私は何百回・何千回だっていってやる!
「ちがう!」
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でも、紅白は戦いにさらされている戦闘部隊と、それとは違う「ショー」紅白特別企画と、明確にテレビ欄がちがうはずです。
前回紹介した「氷川きよし」は放送100年特別企画。つまり超越した枠。
ま、氷川きよしは、別の意味で「紅組」とか「白組」とかの枠すでに超越してそうですが・・・。
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アイナ・ジ・エンドさんのあとも、特別企画大功労者である「堺正章」メドレー。
やっぱりオーラの質が違う!
体力的な衰えは感じます。でも、生まれ持ったサービス精神が超越しているんでしょうね。
そのあと、BE:FIRSTさんの「夢中」とてもよく聞いた曲だけど、構成的には箸休め、おじいちゃんのトイレタイムを受け入れてくれてます。ありがとう。
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そして前半の一番の山がきます
特別企画・・・超越したプログラムです。
福山雅治さんとB'zの稲葉浩志さんのセッション!
紅白でなければ見られない。
福山雅治さんは二部にも出るのでこれスゴい!
今年は年越しライブからの中継じゃないので気合い入っているんでしょうか?
これが、別スタジオで収録(中継?)が行われていたのには訳があります。
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この夢のコラボが別スタジオでおそらくされていた理由とは・・・。
小説は、めちゃくちゃ自由度の高い表現だと思います。
だって、作者次第で成功も失敗も簡単に再現できる。
私の表現力ではまだまだですが。。
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