12,演出と制約
演出の回収っていつも苦労します。
前回はM!LK さんのパフォーマンスまで語りました。
この後 乃木坂46 登場。
司会のいる下手サブステージには空間的問題で全員入れません。半分以上はメインステージ居残りです。
ここあまりにも、残酷。
見ていて胸が苦しくなります。
アイドルは心削ってるんです!
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紅白には「盛る」ものがあります。それは……。
花吹雪です。
花吹雪!
「一応、視聴者がリモコンのDボタンが押し、その数が一定数を越えた時だけ、特別演出が行われます。」
と司会からの説明。
たぶん絶対に特別演出『花吹雪』は飛びます!
でも
「みんなの協力がなかったら特別演出は発生しない。」
そう言うの設定なんでしょう。
でもね。
飛ばないなんて有り得ないない!
いいんです。
わかっています。
わかっているのです!
でも、私は必死でDボタン押してました。
演出も、額縁をうまく使った演出。だまし絵みたいな感じが綺麗。
でも、花吹雪には演出上、避けて通れない問題があります。
ゆえに、昔においてはトリにだけ許された特権……だったそうです。
その理由は……。
『おかたづけ』
花吹雪には「おかたづけ」という制約があるんです。
これ、テストに出ます。
もちろん、世の中『絶対』はありません。
もしかしてNHKは瞬時に花吹雪をどうにかできるスゴい機械を導入しているのかも……。
次回、それを解決した方法とは。
大風呂敷を広げるのは簡単。
それより納得のいく最後の方が難しい。
深く考えると壮大なテーマです。
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