11,トイレタイム(緩急について)
演出の緩急や狙いについての考察です。
この後 &TEAM の歌。言い方は悪いけど、見る人はみるしファンはこのために紅白を見ます。
でも、演出上は、箸休め。いいんです、これで。何度も紅白に出て、二部を目指してほしい。(←ポテチたべながら、上から目線)
そのあと M!LK の挨拶。
「じっちゃん、ばっちゃん見てる!」
こういうのが紅白の格を上げるんです。これに似たこと、この後に出るイクラちゃんも言ってたな。(役割をちゃんとわかってるのはすごい!)
やっぱり紅白を、みんながゴールにして、日本のエンタメを盛り上げてほしい!
休むところ丁寧に休む。
でも、休むところでも手は抜かない
ずっとエンジン全開だと、おじいちゃんトイレいけないじゃないですか!!
演出や構成には緩急が必要。
刺さる人に刺さるものと、絶対に刺さないといけないところ、使い分けって必要です。
演歌のところは若者がトイレ行けばいいんです!
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そして本物「LiSA」さん登場! マイクと口元の距離の長さ、見てください!(もう紅白終わったけど……。)
声量がないとこれできないですね。
鬼滅の刃とのコラボ、かっこいい!!
そのあと M!LK さんのパフォーマンス。今年の曲だけど、これからもっと上を目指してほしい(←ポテチ食べながら上から目線)。
でも、みんな顔ちっさ。
こんな話でワンクッションおいて。。
怒涛の次回へ続く。演出の必然性の話です。
よく、紅白の視聴率、分刻みで分析されて誰が視聴率落としたかって記事年明けに出ます。
あれ演出をわかっていない人の分析だと思います。作家も演出家も、意図を持った緩急を常に考えてます。
ずっとマックスなんて、面白くない。
という、私の言い訳に共感していただける方、
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