10,はみ出してる
おばあちゃん。元気だよ。。
ILLIT のステージ。みんな完成されている。足長いわ。でもこの曲、今年は何回も流れてました……。
カノンコ進行のコード。やっぱりシンプルだけどいいですね。
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次にテーマは万博。今年を振り返ります。
みゃくみゃくって、こんな声だったのかな??
しらん
そして、万博=大阪といえば天童よしみ!
これ、すごい演出に気を使うパートですよね。天童よしみは、トリを飾った事もある「大物」。大阪万博あってよかったね。
『大物』問題は、大切。でもここでベテラン入ってこないと、高齢者に置いてけぼりにされる番組構成上の危険も。。。演出上つらい。
漫画でもそうです。初期に出てきた強敵って、だいたい物語の後半には、バトルの解説キャラになってます。出戻り勢にも刺さるし、作者の愛着もあるんでしょうね。
(天童よしみが強敵という訳ではないですよ。。。雑に扱えないという意味で――。)
やっぱり雑には扱えない。
ここで、アイドルがいきるわけです。
一部終了まで働け! というわけです。
フルーツジッパーとキャンディーチューンに盛り上げてもらいます。
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っていうか、「みゃくみゃく」で天童よしみさんが、みゃくみゃくに隠されて登場する演出がなのに・・・・
天童よしみ「みゃくみゃく」から、はみ出とる!!
気合い入った衣装のせいでしょうか?
むかし祖母が「よしみ、ひばりこえたかもな……。」っていっていた言葉が染みます。
苦労人ですもんね。そういった歌手それぞれのナラティブ(物語)と、楽曲と演出のクロスロード(交差点)に紅白の舞台はある。
断言できます!
そして、おばあちゃん。「天童よしみ」は今年も元気だよ。
次回、演出の妙。緊張と緩和について。
適当には扱えないけど、大物の取り扱いって社会では重要。意外にこういう人材を担保にしておく。それは、なにがわからない今の時代ほど助かったりもします。
紅白はまさに社会の縮図。
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