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待つ者進む者導く者
山の中の秘密基地<美那箱舟>
其の通路で・・・・・
かまぼこの形のコンクリートの大きい通路・・・・
「秘密基地ーて感じ」
「本当ね鉄」
俺の隣を歩き・・・・
瞳は牽制・・・・
柊はため口に・・・・
いやー止められなかったら何処にいったか・・・・
柊様様である♪
俺達の前に・・・・
素晴らしい後姿の白い着物美人・・・・
狐の面をかぶり・・・・
白髪オカッパ色薫美人・・・・・
ふふふいつか・・・・
名を柊真雪・・・・・・
「何処を見てるの」
「そりゃー」
いろいろですよ・・・・
もうね・・・
柊は黒い赤い和服で・・・・・
胸元が開かれ・・・・
見応えが・・・・
歩くたびに・・・・・・
幾つもの視点で今を最高に楽しんでます・・・
「前だよ」
「本当♪」
「・・・・・」
「悔しくないから」
「私だって・・・・・」
真冬はポツリと・・・・・・
ちなみに母さんは旅行は偽りだそうで・・・・
此処に居たそうです・・・・
お爺ちゃん紛らわしい・・・・
入り口でオヤジを待ち構えている・・・・
もう・・・・・
可哀そうなくらい・・・・
こう許してくれるかなーオーラ全開でした・・・・
出れないと・・・
お祖母さんが生きて居る・・・
此処の支配者で・・・・
お読み頂き有難う御座います。




