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世界は滅世に侵され俺は言い間違え  作者: ウドン9191
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待つ者進む者導く者


 山の中の秘密基地<美那箱舟>


 其の通路で・・・・・

かまぼこの形のコンクリートの大きい通路・・・・


 「秘密基地ーて感じ」

「本当ね鉄」


 俺の隣を歩き・・・・

瞳は牽制・・・・


 柊はため口に・・・・

いやー止められなかったら何処にいったか・・・・


 柊様様である♪

俺達の前に・・・・


 素晴らしい後姿の白い着物美人・・・・

狐の面をかぶり・・・・


 白髪オカッパ色薫美人・・・・・

ふふふいつか・・・・

 

 名を柊真雪・・・・・・


 「何処を見てるの」

「そりゃー」


 いろいろですよ・・・・

もうね・・・


 柊は黒い赤い和服で・・・・・

胸元が開かれ・・・・


 見応えが・・・・

歩くたびに・・・・・・


 幾つもの視点で今を最高に楽しんでます・・・

「前だよ」

「本当♪」


 「・・・・・」

「悔しくないから」

「私だって・・・・・」

真冬はポツリと・・・・・・


 ちなみに母さんは旅行は偽りだそうで・・・・

此処に居たそうです・・・・


 お爺ちゃん紛らわしい・・・・


 入り口でオヤジを待ち構えている・・・・

もう・・・・・


 可哀そうなくらい・・・・

こう許してくれるかなーオーラ全開でした・・・・


 出れないと・・・


 お祖母さんが生きて居る・・・

此処の支配者で・・・・


 


 



 

お読み頂き有難う御座います。

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