俺はゴブリン妻持ち
俺はゴブリン妻持ち・・・・
美しいツインテールの美少女・・・・
茶髪茶目・・・・
「クソ」
「昭三」
「どうしたの」
声が聞こえる・・・・
我が妻シャルの声が・・・・
つい苛立ち声が出てしまった・・・・・
今俺の意識は体から離れ・・・・
虚像ゴブリン隊と共にある・・・・
「瞬く間に潰された」
「警察署を襲撃前に遊びで」
「駄目だよ」
「目的に集中しないと」
「昭三」
「撤退だ!」
「速やかに」
「チィ」
「楽しみだなぁー」
「昭三と沢山今日も出来る♪」
「何時もしてるだろ」
「だって警察署襲撃せ・い・こ・う」
「したらそっちに・・・」
「・・・・・・・・」
シャルのハッと息を・・・・・
「あああやめだやめだ」
「全部取り消し」
虚像ゴブリンを引かせつつ・・・・
シャルの声をを・・・・
「はへ?」
「食料の確保は!」
「えと」
「・・・・・・・・」
「大丈夫!」
好い返事だ我が妻・・・・
収納で腐らないし・・・・
シャルは魔術の達人・・・・・
温めるなど容易い・・・・
弁当類がしゅたいだが・・・・
其処は愛情・・・・
愛汁でカバー・・・・
否此れだけでイケるな・・・・・
うむと頷き・・・・
「悪かった」
「へ?」
「寂しい思いさせて」
「あいやその」
「お前との愛の日々を貫き」
「まったー!!!」
「すいませんでしたー!」
ちょうしにーのってー!!!!
「?告白さっきの最初から」
「その私を見てしてほしいなぁー・・・・」
「おうぉー」
面と向かって・・・・
はずいはずかしいとてつもなく・・・・・
だが!!!!!
キメタのだ!!!!!
我妻が喜ぶなら・・・・
何でもすると・・・・・
追ってはこない・・・・
此処には戻ってこない様に設定もした・・・・・
俺は体に意識を戻し・・・・
「シャル」
「昭三♪」
「今立」
「ゆっくりでいいよ♪」
なんつかハリーハリーと聞こえる気が・・・・
此処はマンションの一室・・・
誰かの部屋・・・・
シャルは日の光を浴び・・・・・
だぼだぼのシャツ一枚・・・・
にこやかに煌びやかに俺を・・・・
俺は前に立ち・・・・
「シャル悪かった」
「・・・・・」
シャルは頷き飛ばして良いからと目が・・・・・
「俺はお前との愛の日々を貫くと誓い」
「邪魔する者は駆逐し」
「シャルを喜ばせ続ける」
「・・・・・・・・」
シャルは俯き・・・・
間をため・・・
ぱぁぁぁぁと輝き俺に抱き付き
「昭三!!!!」
「シャル!!!」
そして愛に耽った・・・・・
周りを気にしつつ・・・・
うーん愛に専念できる拠点が欲しい・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




